例年より早く、ニュースには、「Cette année, le froid et le neige sont en avance」という見出しが躍っていました。

ついでに、11月27日付けの、パリの天気予報を見てみましょう。
Température (気温) : -1 °C
Température ressentie (体感気温) : -4 °C
Conditions actuelles (今の天気): Nuageux (曇り)
Point de rosée (露点温度): -2 °C
Humidité (湿度) : 91%
Pression atmosphérique (気圧): 1004.1 hPa
Visibilité (視界) : 10.0 km
Vent (風): 8 km/h - SO (220°) Indice UV (紫外線指数): 0 (Minimal 最低)
Lune (月) : Gibbeuse descendante (下弦)
Lever du soleil (日の出): 8:17 heure
Coucher du soleil(日の入り): 16:59 heure

今の日の出は8時17分で日没が16時59分なので、日照時間が8時間42分。短いですよね。
ちなみに今日の東京の日の出は6時28分、日の入りは16時29分です。
そして、この天気予報を見ていて気になったのがPoint de rosée (露点温度)。日本では、あまり聞かないのですが、これは、水蒸気を含む空気を冷却した時に、凝結が始まる温度を言うそうです。欧米では、湿度よりもよく使われるとか。結露と関係するようですね。
また、体感気温があるところも、おもしろいですね。日本の天気予報でも、時々、お天気キャスターが「体感温度は低く(高く)感じられそうです」などど、言っているのを耳にしますが、気温は言わないような気がします。この体感気温。人によって感じ方はまちまちだと思うので、難しいような気がしますが、どうやって決めているんでしょうか。周りの人たちと相談しながら、なんとなく決めているんでしょうか???
どなたか知っていたら教えてください!
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